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頭痛ちゃんは楽に生きたいだけなのに!

頭痛と共存したい頭痛ちゃんのブログ

頭痛ちゃんと脳外科

いきなりですが、

偏頭痛の診断を受けた時のことを書こうと思います。

 

2016年の9月、水曜日でした。

いつものように頭痛がして、会社でのトイレで嘔吐してしまったのです。

その頃の私は、週に何度か頭痛薬を飲み、また、嘔吐をしている状態でした。

でもあまり深刻に人に言ったりはしていませんでした。

 

その日はなんとなくつかれてしまい、早退をしました。

雨の日でした。

 

次の日からが問題でした。

朝から頭がガンガン痛く、全身がぴりぴりしました。

鼻がつまり、かつ、鼻血でも出るんじゃないかという圧迫感があります。

眼はちかちかします。

会社はやすみ、4時間おきにイブプロフェン系の頭痛薬をのんでいました。

 

その頃私は、頭痛と嘔吐でちょいちょい会社を休むようになっていました。

しかも、いまいち効かなくて飲んでばかりいる。

胃が痛い。頭いたい。気持ち悪い。会社いけない。つらい!

もう限界だと感じた私は次の日、脳外科を受診することにしました。

 

初回は、

まず頭痛の傾向を聞かれました。

・頭痛の前に何か症状は出ていないか?

・付随する症状は?

・痛み方は?

 

私は2種類の頭痛の混合型とわかりました。

・偏頭痛(血管拡張性型)

・緊張性頭痛

作用が間逆なので厄介だそうです。

図解して詳しく説明をしてくれました。

くわしくはまた書きたいなと思います。

 

そして、脳に問題がないか、MRIを撮りました。

自分の頭の輪切りや、血管を立体的にみせてくれました。

気持ち悪かったです。

 

処方された薬は

トリプタンという血管収縮剤がお試しで2種類(アマージ・レルパックス

偏頭痛を予防する薬が一種(ミグシス)

 

こうして私の脳外科ライフがはじまったのです。

しかし、始まりは困難でした。

(つづくかもしれない)

 

頭痛ちゃんでした。